« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

朝礼スピーチネタ;携帯電話通話料について

朝礼スピーチネタ;携帯電話通話料について

以前、記載した高すぎる携帯電話代の料金問題の件がやっと公表されました。ソフトバンクのシステム不具合により、本日の各朝刊新聞で、ソフトバンク(旧ボーダフォン)は30秒30.45円からやっと11月10日から30秒21円に引き下げると記事にありました。下げても1分42円します。海外通話では日本からブラジルまで、1分5円(10月20日日経産業新聞に出ていたVoixJapan社のサービス)が可能な時代に携帯電話通話料はまだ高すぎると思います。

以前にも記載しましたが、政府調査によりますと、青少年における携帯の平均的通話時間は1日平均11.9分。
平均通話料は42円/分で、 11.9分×42円×30日=14.994円/月。大きな負担です。これでは若い世代が携帯電話のためになにも出来ないことになるはずです。さらに月額基本固定費とパケフリ代金をあわせ2万円超を毎月通話代金に当てていることになります。多くの親はこの経費を出せないため、この費用を稼ぐためにアルバイトをする生徒が多いと推察されます。学校が終わってバイトして、家に帰って親指運動(メール発信)をする。多くの通信経費は「群れるため」に使う仲間との会話・メールコストです。アルバイトをしてまで払う費用で得られるモノは仲間と繋がっていられる安心感。仲間との会話・メールでは本人の人間成長のプラスにはなりにくいと考えます。古く深い仲間のみと入り浸る居心地の良い世間がある人間は、青少年社会に参加をしなくなる傾向が強まることを私は危惧しています。若い人は自分の通話代金が安いと勘違いをさせられていました。これで気が付いてくれれば、少しは有効なお金の使い方になると期待したいところです。

携帯電話が作る環境は青少年の人間成長には決して良い環境ではないと言えます。

←是非ワンクリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

朝礼スピーチネタ;家族そして郷土を愛する心について

朝礼スピーチネタ;家族そして郷土を愛する心について

生き物は自らの安全を守ることが最も大事なことを本能で知っています。皆さんも何の疑いもなく、自分を守ることを大切に行動しています。そして自分自身の存在の基本に家族があり、皆家族を守り、愛しています。家族は社会の拠所であり、社会構成の基本単位なのです。その大切な家族を守るため、所属する近隣地域の安全を守り、地域を大切にすることで、安心して暮らすことが出来ていると言えます。その地域を纏めた場所は「郷土」であり、郷土は祖国につながっています。大きな視点から見ると人は祖国を守り、愛することで、最終的に自分の家族そして自分を守ることが出来るのです。つまり自分の祖国が安全でなければ、安定していなければ、安心して生きていけません。社会が不安定になれば、自分の娘を学校に安心して行かせなく成ります。事実そういった国が世界には沢山あります。

現在の日本では隣の国が不安定要因を増しつつあります。今の隣国にはすぐに行動できる軍事力は保持していないと見ますが、昔、日本がABCD包囲網の中、「石油禁輸」と言う経済封鎖を受け、勝ち目のない、「ハワイ奇襲」に行った事実があり、「経済封鎖」を仕掛けた以上、現在の窮鼠が噛んで来る心の準備がいると思います。他人事ではなく、自らの意思と行動を持って祖国を守る状況になってきました。平和を祈りながら、祖国そして郷土を愛し、自ら守ることで、家族と安心安全に暮らしたいものです。

←是非ワンクリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

年賀状について;新しいサービスの創造

年賀状について;新しいサービスの創造

毎年、11月には年末に向けての年賀状販売が始まります。今年、日本郵政公社は、11月1日(水)から発売します。近年、以下のように年賀状の発売数が年々減っています。
平成17年用年賀葉書の発行枚数は約43億5,000万枚
平成18年用年賀葉書の発行枚数は約40億2,000万枚
平成19年用年賀葉書の発行枚数は約37億9,000万枚
これはインターネットの普及と携帯電話・メールにより、減少していると見ています。さらに個人情報保護の観点から、年賀状が出しにくくなっていると聞いています。年賀状には個人住所開示が必要で、需要は小さくなるばかりです。携帯電話のメールには住所が不要で、日常のコミュニケーションに「紙」の必要性が下がっていることも影響してるのでしょう。ケータイメールは将来まで保存しにくいことに関わらず、心を通じ合わせる昔からの手法が衰退し、個人としては少々寂しい思いがあります。「紙」によるコミュニケーションをもう1度見直してみたいものです。新しい工夫があればまた「紙」は増えると思います。

その上で、私は法人の需要は必ずあると見ます。法人需要は個人と違う点があります。
1、法人向け年賀状は元旦から3日の到着分は4日以降しか見てもらえない。
2、大切な情報である、冬季休暇の開始日を通知できない。
3、送付に際し、知らせたい情報がハガキサイズでは載せきれない。
4、法人住所は一般に開示されているので、相手を確定し易い。
以上の理由から法人向けに新商品「クリスマス&年賀カード」を開発しました。冬季休暇をクリスマスの時期に通知し、合わせて元旦のご挨拶もします。伝えたい情報を大きなサイズのA4サイズまたはB4サイズで送り、見てもらえなかったビジネス用年賀状を一新し、絶対目立たせます。そして厚紙カードを「すごく安く」郵送します。(税込み@60~で設定しました。)工夫をすれば、当たり前のものが商材になることを実践してみます。

←是非ワンクリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (2)
|

朝礼スピーチネタ;「中秋の名月」について

「中秋の名月」について

本日10月6日は旧暦8月15日で「中秋の名月」の日。
大雨警報のなか、今宵ぜひ晴れて欲しいものです。
月に関して少し細かいことを述べます。今年の月齢は14.0日。満月の前日に当たります。今宵は残念ながら、満月ではありません。天文学から見れば、「中秋の名月」の日に毎年満月である保証はないのです。これは月の周回スピードが変化することと満月までの日数が14.7日であることが原因です。つまり、月は地球を29.5日で1周するため、十五夜に満月である確率は40%以下です。太陰暦の閏暦の発生理由はこの点にあります。また不可思議なことが1つあり、月はいつも表だけを地球に見せていて決して裏を見せたことがないのです。月は偶然?同じ時間を掛けて自転しているからです。宇宙の1つの大きな神秘です。また、潮の満ち干の原因であり、生活に欠かせない重要な天体・衛星といえます。このように生活に密着した月を昔から日本人は「ゆかしき」呼び名をつけています。新月に始まり、三日月、上弦の月(半月)、十三夜、十五夜(満月)、居待月、下弦の月(半月)、有明月、三十日月。とても情緒があります。

難しいことはさておいて、今夜は(今夜も?)うさぎと日本酒で一献。

←是非ワンクリックお願いします!

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

朝礼スピーチネタ;心つくりについて すぐに出来る美しい心のつくり方

朝礼スピーチネタ;心つくりについて すぐに出来る美しい心のつくり方

日々、生活をする意味で気持ち良くそして効率良く出来る考えを述べて見ます。身近な例として、会社ビルの1階扉について述べます。弊社は自動扉ではないので、入出館する際に扉を押し開ける取手がついています。その取手を無視して、ガラスをダイレクトに押す人が居ます。視線上に手の平指紋がベタリと残り、いやでも目に入ってきます。気持ち良いものではありません。掃除の方が毎日一所懸命磨いてくれているのですが、すぐに指紋がついています。いつかは気が付くことを期待してきましたが、掃除の手間が大変であることををわかってもらうため、来客まで含めると運用が大変でしょうが、10月からは指紋が一致した方にガラスを磨いてもらうと表示しようか考えています。自分で掃除の手間の大変さを知ればきっと汚さなくなるでしょう。汚れは心の隙を生じ、やがて壊れても気にならない心になると考えています。こういったことで是正できれば十分価値がありそうです。

学術的にみると、「心をきれいにする Broken Window(クリング博士)」の考えがあり、ニューヨークが世界一の犯罪都市から蘇えらせた運動・活動方針です。もともとは「禅の精神」日本の心に沿った運動なのですが、最近本家本元の日本人の心が壊れてきた気がします。まずは「自社よりはじめよ。」心をつくります。

心つくりとは以下のことを基本に生活を改めれば、すぐに効果が出ます。
1.心を掃除する、きれいにする→掃除・奉仕・返事・整頓。毎日します。
2.心を使う→目標作る・記入方法を示す・優先順位をつけ、すぐ実施。
3.心を強くする→継続・「敵は自分」必ず続けること。
4.心を整理する→過去を悔やむな・未来を憂うな。将来を見定めよ。
5.心を広める→人に教えることで自分の理解を深める。

10月から始める宣言をここでしたいと思います。

←是非ワンクリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (2)
|

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »