朝礼スピーチネタ;世界に冠たる平和国家 日本について
朝礼スピーチネタ;世界に冠たる平和国家 日本について
日本にはすばらしいギネス記録があります。近代国家では記録更新が当面できない近代史上例がない平和を示す素晴らしい記録を持っています。それは200年以上の間に全く内戦・対外戦争が日本国内に一切無かったことです。
戦国の世、最後の内乱は寛永14年10月25日(1637年12月11日)勃発し、寛永15年2月28日(1638年4月12日)に終結した、島原の乱(しまばらのらん)です。戦国の世の終結でした。これから200年以上後、「飢饉は天災ではなく人災である」という言葉を発した大塩平八郎が1830年に大阪奉行所の与力を辞職し、決起檄文で門下生と近郷の農民に参加を呼びかけ,2月19日に謀反を起こしたその時まで、200年以上に渡る、太平天国の世を当時の日本国民は享受し幸せに暮らしたのであります。そしてこの間に世界に誇れる「浮世絵」含めた素晴らしい精神・美術の文化を創り上げました。
現在、平和国家日本は60年以上に渡り、国民は平和を享受しています。しかし、これから100年以上本当に平和に過ごせるか不安要因がとても多い環境です。その平和を世界に広げるように、文化を広げたいものです。「漫画」を含めた「禅」の精神文化を世界に広め、世界に平和を呼び起こしたいのです。宗教の対立を多神教である、日本の心で説いて見たい気持ちでいっぱいです。
飢饉は天災ではなく人災である。現在の世界情勢をここにあてはめ、この言葉を胸に自分で出来ることをやって生きたいと思います。
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