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働かなくなった日本人 その3

地域貢献について

地域貢献向上として、ボランタリーを自然にすることが重要であろう。
まず、学校教育でボランティアを教える必要がある。
今、税金を払う代わりに自分たちが無給で社会に働くことで税軽減を含めた価値を見出して欲しい。
例えば週1回3時間ボランティアすれば、1人あたり年間150時間になる。もう少しで1ヵ月の労働時間に相当する。これはれっきとした仕事だ。
ボランティアを税金で払う国と無税の国とを比較すると、優位さははっきりする。
国際競争の中、現在の日本は税収が維持できない。
それなのに日本人は税金を余分に払うことにより、わざわざ仕事を役所にワークシェアリングしている。
一例として休日、日曜日には公園の掃除を自らしよう。(たとえばボストンのパブリックパークは地域住民がシェアして土地を保有し、そしてみずから掃除をしている。)
それで税金を減らし自分たちで地域をきれいにしよう。
自分たちで掃除をすると、自分たちの街の気持ちがかわるはず。
そして心が豊になると思う。
人々の心がきれいになると街もきれいになっていく。
実際にニューヨークでは「ブロークンウィンドウ運動」にて実証している。
休日に無償で「働く」と税金が減ると言える。


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コメント

TBいただきありがとうございます。
以降、コメントは付与しませんが
よろしくお願いします。

投稿: K_N | 2006.02.01 17:21

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