就職活動中の学生の皆さんへ

就職活動中の学生の皆さんへ

「就職活動の助言」
いつも私は最初の会社説明会で、会社のPRはほとんどしません。就職活動の基礎としての社会の情勢や、採用市場全体の動向分析に加え、会社の見方の心構えを話しています。それは参加された学生の皆さんがより自分らしい道を見つけてもらうためです。10名に1名(もう少し少ないか?)は「会社の選び方が分かり活動に成功し、内内定をもらえました。」と報告が来るので、うれしいものです。初回説明では私心なく、社会の見方と会社選びの基準を示しています。

「会社説明会の話」
説明会にて、話をすることは会社の選び方や見方です。実際の話の1部は以下のとおりで、過去ブログに掲載もしています。「ベンチャー企業の3つの定義;3月21日に記載(1つだけ)」「学生と社会人の根本的違い;4月12日に記載」「今期就職戦線の特徴;2007年11月7日に記載」「メガバンクの裏側;2007年12月11日に記載」等々を話しています。12月以降弊社で順次機会を設定し、社会の見方を面談で伝えてきました。就職活動中の学生の皆さんには、行動指標を知らせています。今後も多くの学生の皆さんと会うことを楽しみにしています。

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言葉遊び

江戸時代の言葉について

「タコ」
「このタコ」と落語で良く耳にするが、これは悪口です。御家人ならお目見以下(イカ)でも、イカは足が10本。タコは足が8本で2本足りない。その上、他侯(
たこう)と言って幕臣意外の大名を馬鹿にした言葉も掛けている。

「須利(スリ)」
巾着切りといわれる盗人。語源は梵語(仏教用語)で「盗人」のことであり、江戸では「須利」と言われ、現在の標準言葉となっている。

「沽券に関わる」
「沽券」とは土地売り渡し証文であり、所有すると言うことは正しい身分を持った町人身分である。江戸時代正しい町人は2万人程度で残りの大多数は正式な町人ではなかった。沽券に関わるとは「プライドに関わる」と言うことになる。

「ワケあり」
忘れかけられていると言った意味。また、「特別な事情がありそうなこと」。江戸時代はずばり、性的関係の仲を指していた。

「松の葉」
女性言葉で、贈り物に花を添えたことから、松の葉は「寸志」と言う意味。

「鬼は外、福は内」
鬼とは寒気のこと。寒気の象徴の牛は角がありそこから鬼をイメージした。また、春を呼ぶ「一陽来復」の「復」を「福」に代えての春を迎える行動であった。

「栗よりうまい十三里」
十三里は「焼き芋」のこと。正しくは「九里四里うまい十三里」。江戸から十三里先にあった川越芋のことを指している。九里を栗、四里を「より」と掛詞にしている。

「薮入(やぶいり)」
盆の迎え火(13日)、中元(15日)、盆の送り火(16日)。このあたりに主人から一人前と認められた丁稚が休みを貰えた連休のこと。冬にも1月16日前後に休みがもらえた。この2回の休みを指している。ちなみに「中元」は旧暦7月15日のこと。無事に半年生きることが出来たお祝い。

「タコ」な首相に税金を「須利」され、「国の沽券に関わる」ことは後回し。「ワケあり」胡錦濤主席から「松の葉」ならぬパンダを要望。これではやってられない。「鬼は外、福は内」ではなく、福田首相を十三里ならぬ万里の外に追い出して欲しい。

今の日本は「薮入」ばかりで、お盆や正月の休みの価値がなくなってしまった。

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省資源大国日本の好機到来

廃棄物再資源化と新資源開発について(朝礼スピーチネタ)

「資源のリサイクル」
たとえば希少金属ルテニウムは大容量ハードディスクの重要材料です。この希少金属は2007年1年間で9倍に高騰しましたが、日本の再生工場が稼動したことで2007年1月再生工場稼動後すぐにルテニウムは当初の4,5倍となり、3ヶ月で半値になりました。資源リサイクル成功例の1つです。

「携帯電話回収リサイクル」
希少金属インジウムは中国が世界の55%を生産していますが、今日本には1、700トンものインジウムが廃棄携帯やTVに含まれています。また金は南アフリカの年間生産倍以上が同様に廃棄携帯やTVに含まれています。携帯電話電話回収により今後日本の都市の中で有力鉱山が出てきます。

「資源高騰は好機」
希少金属原材料が高騰すれば、資源回収コストが見合ってきます。ゴミの分別から再生する運用は日本人の最も得意とする分野です。さらなる都市鉱山が日本で出てくることでしょう。まじめな日本の好機到来と考えます。

「エネルギー効率が世界一」
現在日本はエネルギー効率世界一位です。省エネに近年うるさくなったEUの半分です。さらに中国の8分の1です。更なる節約を求める京都議定書は日本に厳しいものですが、技術と運用工夫で必ず達成し、世界の省エネと環境保護の尊敬される国になれると見ています。

「バイオエタノール製造」
ホンダ技研が植物廃材(稲ワラや麦ワラ、廃材)を使ったバイオエタノール製造を2010年までに実用化すると発表しました。トウモロコシ等の食物素材を使わない方法でのバイオエタノール製造技術は画期的です。新技術により今まで使えなかった間伐材などがバイオエタノールガソリンになる日が近いと思います。

「海洋大国日本」
さらに今まで採算の合わなかった海洋資源開発が最近の資源高で採算ベースに乗りつつあります。海は陸地の2倍以上の面積がありとても有望です。日本でも石油採掘強化が始まりました。たとえばブラジルでは最近世界3位の規模の油田が発見されており、20年前まで、純石油輸入国が近々輸出国になると思われます。そして大陸棚には希少金属(コバルト、ニッケル、マンガン等)が大量に埋蔵されています。日本の周りには膨大な大陸棚があり、同様に経済水域面積で世界5位の日本が石油や鉱石輸出に転じる可能性もあるでしょう。

資源高は省資源大国日本の好機到来と言えます。

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北京オリンピック;長野聖火リレーで思うこと

愛国無罪と政府不信について(朝礼スピーチネタ)

「長野聖火リレー」
26日の長野聖火リレーTVニュースを見ていて、場の違和感を覚えました。それは、中国国旗を持ってランナー横の歩道を伴走している中国人らしき大集団の姿です。中国では「愛国無罪」と言えばなにをしても許される文化や社会常識があります。これを外国の日本で実施していたのです。さらに実際に現場には居ませんでしたが、近くの好ロケーションの場所はほぼ中国人に「占拠:強引に近い場所取り」されているシーンが映像で出ていました。イギリス・フランス・米国での情報が少ないですが、テレビではやたら中国国旗が目に入ってきたので、多分、同じ状態であったと推定されます。中国人が我を張り、日本人に見えない聖火リレーでは価値はないと感じました。

「愛国無罪」
中国において、愛国を称すると中国の政府はその行動を止めにくい社会環境があります。愛国心を大儀とした統治手法をとっているためです。そのため先日の中国本国でフランスの流通大手カルフールに対して威力的愛国デモをしていました。今の中国は政府に対して、愛国を大儀にすれば政治行動は許されます。旗を持って「中国万歳」を言っている限り、多少の喧嘩や器物破損は問題なし。これが「愛国無罪」です。参加者が心から愛国心で行動していると考えません。愛国を大儀にした欲求不満の開放行為でしょう。そして彼らにとって反日はとっても大儀があるのです。

「政府不信」
良く知る中国人に言えることです。彼らの本音は政府不信です。きっとカルフールに対して民衆が不満をぶつけるのは、中国民衆の政府不信吐き出しと言えます。そして中国政府不信を反日にすりかえられることを恐れる日本政府の過剰警備と伴走騒ぎのお目こぼしは国のプライドを地に貶めていました。このような対応では日本人が日本政府不信になってしまいます。日本において「愛国無罪」は通じないことを中国人にはっきりと知らせるべきです。

「日本の主張」
日本の国の配慮深い文化に従い、歩道伴走を警察は禁止し、占拠は阻止すべきだったと思います。このまま日本人の心を発信しないのは反って双方反感が増すばかりと強く言います。互いの発展にはマイナスです。

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李 明博大統領来日

機会均等と平等(朝礼スピーチネタ)

「李 明博大統領来日」
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日TBS系番組筑紫哲也NEWS23に出演しタウンミーティング形式で日本市民と会話しました。その内容はすばらしく、日韓の関係に新しい風を入れるでしょう。李 明博(イ・ミョンバク)大統領は、韓国の代表的経済人かつ政治家で、第17代の現大統領です。大阪府出身。日本に居た時代は「月山明博」と名乗っていました。

「李 明博大統領の経歴」
朝鮮日報などで得た情報です。1941年、大阪市平野区にて生まれました。第二次世界大戦後に、家族で韓国の慶尚北道の浦項へ帰ったそうです。幼少時代暮らし向きは非常に貧しく、本人が小学校時代からマッチなどを売っていたそうです。学校へ弁当を持って行けず水を飲んで空腹を満たし、中学校時代は栄養失調に倒れた事もあったと記載されていました。卒業時の成績は全校2位だながら家が貧しかったために高校への進学を諦めたそうですが、中学校の教師が親を説得し定時制高等学校に進学できました。高校卒業後、ソウルに家族で移りました。そこで自分で学費をつくり、1961年高麗大学校へ入学しました。1964年に高麗大学学生会長代行となり、朴正煕政権のとき、日韓基本条約締結反対闘争を主導しました。これにより国家内乱扇動で逮捕され、懲役3年・執行猶予5年の判決を受けました。

「サラリーマン神話の代表的人物」
1965年、大学を卒業した後は、学生運動経歴がたたり、就職難に陥り、社員が数十人という中小企業だった現代建設に入社しました。その後、29歳で取締役、36才で社長、47歳で会長に就任。現代建設を、韓国のトップ企業にしました。「韓国を創った50人」に選ばれ、サラリーマンの代表的人物です。相当な苦労や努力をしたと推察します。

「平等」
誰しも生まれたとき、生まれながら平等ではありません。李 明博大統領は優位な立場に居たとは思えません。さらに言うと現在障害者の雇用支援NPOに参画をしているので、骨身にしみてわかるのですが、すべての人は生まれながらに肉体的個性は程度の差はありますが、やや不平等と思います。

「機会均等」
しかし、すべての人には機会が均等に分け与えられています。この機会を生かすものが精神・心です。李 明博大統領は過去あらゆる危機を機会としてとらえ、出来うる範囲で最善を尽くされた人であると思います。誰しも機会は平等です。この機会をつかむことが出来るのは本人の強い意志であることを李 明博大統領は証明しています。

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酒は人生の友

人生になくてはならぬもの

私にとってその1つは、酒。

楽しく飲み、気の合う仲間と過ごすことは人の心を豊かにします。

私の健康に関する目的はいかに酒をおいしく長く楽しく飲むことです。そのため、体に悪いことは出来うる限り摂生し、体を大事にしています。普段はブログでは小難しいことを言っていますが、飲むときは楽しく砕けた話が中心になります。酒を飲むために自分を節制をし、そして人と深く交わっているのです。

ブログの発言だけで、お会いしたことの無い人たちが抱かれるイメージとは少々異なる私です。お会いした方、特に酒を酌み交わした方たちには十分に知られています。日々酒を酌み交わし、酒と共に楽しく生きる私が居ます。

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心の在り方について

心つくりについて(朝礼スピーチネタ)

「相手に答えを求める行為」
人には得手不得手があリます。自分で考えて意見を持つこともその1つです。自分で考えることが苦手な人はすぐに相手に答えを求めてきます。そしてこのようなタイプの多くは誰からも教えてもらえないと嘯いています。本来思考が不得手を自認していれば、解答準備に努力したうえで、心から頭を下げ聞くことが本筋です。が、ただし、思考努力をしない人の多くは自己認識していない、または無駄なプライドが邪魔をしていて、教えを請うどころか、高飛車な回答要求をすることも見受けられます。

「人間力不足」
最近以下の例がありました。当社が仕事を委託した企業役員が自社で決めるべき業務内容について、お客である当社に平然と「課題解決策はどうしましょうか?」と聞いてきました。仕事を貰う企業立場であれば、自薦案を2~3用意し、相手にお伺いするのがその役員の仕事です。そう考える私はまず、相手の役員に答えを出す要請をしました。しかし、その要請の答えが出せないことを棚に上げて、当社の対応に怒っていたようです。その役員は出来ないことを自分で認められない
人間力不足です。

「考える」
この役員は考えることなくすぐに人に質問するので、実際の人物は全く自己成長出来ていません。それは問題の経過を考えないからであり、さらに失敗や誤りに気が付かないので、自分の失敗には寛大です。当然自分の失敗の謝罪も出来ません。結果、この役員において自然と周りから大切な人間が消えていくでしょう。自分の頭で考えないで居ると本人近くの自社スタッフの反発も買い、居場所は無くなると見ています。

「心つくり」
考えることから気が付くことや人間成長があると思います。考えの基礎は以下のことと考えます。
1.心を掃除する、きれいにする;掃除・奉仕・返事・整頓 例:Broken Window運動(ケリング博士):ニューヨークの再生思想が良い例です。
2.心を使う;目標作る・記入方法を示す・優先順位をつける 長期目標の作り方=イメージ・自信 プランを立てる。
3.心を強くする;継続・「敵は自分」 今できることの継続を毎日すること 本業とは関係ない掃除や地味なことを続ける。タバコをやめるのも手でしょう。
4.心を整理する;過去を悔やむな・未来を憂うな。過去にとらわれない。武士道「平常心」禅「悟り」にあたります。
5.心を広める;教えることでこころがきれいになる。人の役に立ちたい。世の中を豊かにする。顧客の創造に向かう道である。

これにより、思考の基本となる「心つくり」が始まります。自分で考え始めることになります。

「日々反省」
自分自身が今だ修行中であり、本当はおこがましいと思いながら、記述しています。しかし前述の会社役員のようにならないような「心つくり」をして、行動しようと思い、この文章を残すことにしました。私自身は当然日々反省ばかりです。

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納税について

税金と社会貢献(朝礼スピーチネタ)

「学校出れたのは誰のお陰?」
新卒の会社説明会でこの質問は必ずしています。大方の答えは、親、兄弟、先生、友人。重要な要素でしょう。たまに自分と言う学生も居ますが、これは論外としています。私が何時も言うことは「学校があったから。」先人が国を良くするために、汗水出して働いて、そして納税によって学校が建てられたのです。

「社会人と学生の決定的違い」
社会人は自分で働いて収入から納税している人と定義しています。最近の学生は勤労意欲が旺盛で、大学に行くより、アルバイトの時間のほうが長い人までいるようです。現金収入はあるのですが、彼ら・彼女たちは納税をしていません。だから社会人ではないのです。

「納税が表社会の入り口」
東京では若い女性にとって大金が得易い環境があります。たとえば、キャバクラ嬢のアルバイト収入は相当な金額で、手取り30~40万円も居るようです。そのような大金は自分たちの父親が1ヶ月一生懸命働いた納税後の金額と大差ない数字です。そのお金で家族の生活しています。が、キャバクラ嬢は自分のためだけに大半が使え、こういった生活を送るとなかなか通常の生活には戻りにくくなります。結果、納税をしない社会とのつながりが出来、昼の社会とは離れていきます。

「納税は社会貢献」
納税は国民の義務です。その代わり、使い方の良し悪しや多寡について政府に主張できる権利があります。ちなみに米国では脱税は殺人より罪が重いのです。そのため、強い発言権があることを知ってください。政治家に強く発言しましょう。そして社会貢献の方法を自分たちで考えましょう。道路ばかり目を向けないで、教育や安全に比重を置かせるように私は言い続けます。

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画龍点睛(がりょうてんせい)について

画龍点睛(がりょうてんせい)について(朝礼スピーチネタ)

「物事の全体を引き立たせるもっとも肝心なところ」
中国の故事。梁の画家の張僧よう(ちようそうよう)が、金陵の安楽寺の壁に竜を描いて、その睛(ひとみ)を書き加えたところ、竜がたちまち天に昇ったという故事から物事全体を生かす中心。また、物事を完璧(かんぺき)なものにするための最後の仕上げ。「睛」を「晴」とするのは誤りで、「睛」はひとみの意味です。現在は「物事の全体を引き立たせるもっとも肝心なところ」を示す言葉となっています。

「最後まで完璧なもの追及し成果をつくる」
仕事を進めていると、この画龍点睛を欠くことがいくつもあります。業務契約が済み、99%まで準備が出来たところで、気が緩み心の隙が出来るのです。どんな仕事も業務の最後に行った書類や成果だけが広告となることをこのブログで知ってもらい、実施を願っています。ちなみに歴史に残ったものは最後まで魂を入れつくった成果です。通常、業務の完成に向けた準備に心が行くのは当たり前です。優れた仕事はここで一踏ん張りし、最後まで完璧なもの追及し成果をつくるのです。そういった仕事が
価値あるものになっていくと確信しています。

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メタボリック健康診断について

健康診断(朝礼スピーチネタ)

「健康診断は病気診断」
私は健康診断が嫌いです。診断と称し、病気診断をしているに過ぎません。どこか悪いところを見つけて病院通いを増やすことが目的とすら感じます
。さらに人間は小さな病気を見つけると気が弱くなり、更なる病気を引き込むと考えています。健康なことを調べているのではなく、なにかの病気を見つけて治療費を取る病院経営支援の診断と考えます。

「検査は身体に悪い」
健康診断の検査はとても身体に悪い。たとえば胃カメラのストレスで、胃潰瘍になる人間が居ると考えています。なぜならば潰瘍は数分でも発生します。ちなみに健康であれば1日で直るものです。またバリウム検査の放射線被爆量は自然界の1か月分の放射線被爆量であり、身体に良いわけがありません。さらに痛い検査は体力が落ちる。時間の掛かる検査は疲れる。さらにお金が掛かる。ここで得られる良いことはなにもなかったときの安心感だけで、病気の可能性が見つかれば更なる憂鬱が本人の心に重く掛かります。不健康をつくる検査はやめるべきでしょう。

「メタボリックの基準がおかしい」
私は身長166cmなれど、座高1m近くあります。座ればアメリカ人196cmと座高は変わらず、足の長ささえあれば身長190cmの自信があります。胸囲は105cm。胴囲は87cm。もも周り58cm。野球選手並の下半身の太さがあります。体脂肪率は18~19%です。ちなみに世界陸上100m世界記録保持者アサファ・パウエル(ジャマイカ) は胴囲87cmで、私と同じです。今回のメタボリック基準の胴回り85cmでは、筋肉の固まりのパウエルもメタボになってしまいます。絶対におかしい。数字だけで健康保険料を決めるのは間違っています。

「数字が病気を作る」
メタボリックの狙いは数字達成ではなく、生活の質向上にあります。数字では決して健康度合いは判定は出来ません。それなのに数値によって病人に仕立て上げられます。85cmの数字マジックを心で受け入れてはならないのです。検査不要の本来質の高い生活こそが厚生労働省が求める世界であり、そのままそのことが病気にならない個人の幸せと思います。

「メタボリック検診はみえない税金」
今まで健康診断を受けなかった人やその費用の負担が不要であった組織が検診費用分担を求められます。この費用は見えない税金です。誰も知らないうちに見えない税金を作り上げました。国は将来病気にかかりにくい国民を作ろうとしています。その点に異論はないのですが、前述ブログのとおり、マスコミと一体になり、メタボリック検診が大事という世論を誘導したと思います。こういった新税の動きには皆抵抗すべきです。
検査をしても決して健康にはなりません。

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情報操作

マスコミによる世論誘導(朝礼スピーチネタ)

「凶悪犯罪は増えていない」
最近世情の暗いニュースが目に付きます。マスコミの報道を信ずると世の中、どんどん悪い方向に進んでいると思いたくなります。しかし、犯罪発生の調査を進めるとそんな事実はないのです。人類は絶えず一定率で犯罪者となる素質を持った人間が現れるように遺伝子にプログラムされています。江戸時代以前から親殺し・子殺しは存在し、その人口比発生率は変化がないと聞いています。凶悪犯罪の発生率も戦前からの統計で目立った変化はないと警察白書が出ています。世の中は悪くなっていないのです。

「情報操作」
ではなぜ、最近事件が増えたと感じるのでしょうか。1つは警察が以前は事件にしない軽犯罪もカウントするようになったことで犯罪件数が増えたのです。その目的は警察組織拡大と予算確保が目的と推論します。そして事件が増えたことを盛んにPRしています。2つ目は凶悪犯罪を中心に繰り返し報道するマスコミの動きです。必要以上に大きく取り上げています。大きく扱うことで視聴率が上がり、広告収入等があがるのでしょう。3つ目はマスコミの一方的情報を鵜呑みにして自分の頭で考えない視聴者です。

「ダイオキシン問題」
ダイオキシンの問題は一時相当危険性を報道しました。たとえば、久米宏氏の発言により、所沢の奥で生産された「ほうれん草」の不買まで起こした報道が記憶にあります。しかし、最近はぜんぜん話題に上がりません。これはダイオキシンを発生させないために焼却場の焼却温度が800度から1100度に上げ、安全になったからだそうです。1100度で焼却すれば、「プラスチック類」を焼却してもダイオキシンはほとんど発生しないといわれているためです。その上現在、ダイオキシンは毒性はあまり無いと学識が修正され、最近のマスコミは全く社会問題として扱っていません。このような「ダイオキシン問題」報道の無責任を問う必要があります。

「スムーズに新設焼却場を設備更新」
先日別のテレビ報道で、「東京都のゴミ処分地は今のペースでゴミが出ると30年で捨てる場所が無くなる。このために4月1日から東京の23区では順次不燃ゴミとしていたプラスチック類を可燃ゴミとします。」と報道していました。「プラスチック類を可燃ゴミにする」目的と、強い
毒でなかった「ダイオキシン問題」は元々セットされ、東京都の焼却場の焼却温度1100度対応の設備更新がスムーズに進む目的であったと私は見ています。元々使える新しい800度の焼却場を、都は責任問われることなく、プラスチック類を可燃ゴミにする設備更新が出来たのです。情報操作の1つと思います。

「マスコミを使った世論誘導」
通常報道制作の立場からすれば、一般向けにわかりやすく編集すれば、編集結果、どうしても事実が見えにくくなることは十分理解しています。しかし、マスコミを使った世論誘導が最近あちこちの分野で見えます。全てのマスコミが同じ意見で、かつわかりやすく集約されている報道は鵜呑みにしないことが肝要です。たとえば最近のメタボリック報道の後ろには厚生労働省の操作があると思います。メタボリック検診は新しい税金と考えています。世論を肯定的に誘導したのです。

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名古屋オフィス前の桜

今年も見事に会社の前で咲きました。
一部です。写真をぜひご覧ください。

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水泳

泳ぐ

「いつも最後はへろへろ」
小学生時代から水泳に勤しみ、大学の途中までは水泳部でしたが、20歳から20年以上も泳ぐことをさぼってきました。そして2006年から再開し、もうすぐ2年が経ちます。今は出来るだけ毎週1回、所要時間2時間
5000mを目標に泳いでいます。それも最初1000mはキックで頑張っています。そしていつも最後はへろへろになっています。

「脳内酸欠状態」
再開した当初の2年前は2000mがやっとで、毎回溺れかけていました。まず、足を何度もつらせ、そののち腕までつっていました。タイムもガタガタ。その上、スイミングスクールの子供にスイスイ抜かれる。しかし、過去のプライドで50mの公式プールでしか泳ぎたくない。今泳いでいるプールは水深は2,15mあって、足は着かず当然途中で止まれません。苦しいが休憩できないので、泳ぎながら走馬灯が回る体験もしました。子供時代の忘れた思い出が頭をめぐっていたのです。単純に脳内酸欠状態でした。が、なかなかおもしろい体験でした。

「水泳で過労?」
週1回以上なかなか行けないのですが、努力の甲斐もあり、1年以上掛け、現在の距離に耐えれるようになりました。そこで少し前、土曜日、日曜日と機会があり、連続して泳いだところ、月曜日から体調不振になり、熱も出てしまいました。友人の医者に会ったところ、「過労」と言われました。過ぎたるは・・・です。

「足が弱ると生命力が下がる」
こうした苦しみに耐え抜いた結果、今また街中で走ることが出来るようになったことがもっともうれしいことです。人間は足が弱ると生命力が下がることを身をもって体感しています。

「マイケル・フェルペス」
先週、NHK特集で「マイケル・フェルペス」のオリンピック金メダル8個を目指す番組を見ていました。足のサイズ35cmと言う恵まれた体躯とはいえ、世界トップスイマーは凄いトレーニングを積んでいることを改めて知りました。これと比べ自分が若いころしていた練習で、日本1位にもなれなかったのは当然でした。

「自分と戦う精神力」
水泳のような個人競技はいつも自分との戦いです。勝ち負けは全て自分との戦いの結果なのです。今はもう競泳は出来ない状態ですが、ここで培われた自分と戦う精神力は今も生活で生きています。これが今の自分に最も価値ある成果となりました。足に過大な負担が掛からない年寄りに向いているスポーツと今は感じています。今後も自分の体と精神維持に長く続ける所存です。

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ベンチャー企業精神である「独自性」

不可能を可能にすること(朝礼スピーチネタ)

「即時行動の心構え」
わが社のような中小企業は大手企業が面倒で出来ないことや、大手社員が嫌がる面倒な仕事を介して業務を広げています。このための基本は「すぐやる。必ずやる。出来るまでやる。」即時行動の心構えです。今は出来ないことであってもイメージが立っていることは受注することで会社の独創性や新規性を伸ばしてきました。

「自己成長」
多くの人間は今全て自分で業務が運用が出来るかどうかわからないと尻込みをします。自信がない業務受けないことがお客に対する信用と考えているようです。しかし、これは自分に見えない
不安を持ちたくない防衛本能が心にいるのです。独創性とは、今までやったことがない業務を受けることから始まります。大雑把なイメージが立ち、全体の流れがつかめれば、その業務を受けることで自己成長が始まります。課題は進めながら解決すれば良いことです。

「自己開拓」
わが社では幸い隣の席に座っているスタッフが絶えず新たなことにトライしています。そのため社員同士が知らない仕掛業務が沢山動いている会社です。互いが自分の業務内容の情報発信をすることで、隣のスタッフが自分ではやったことがない業務に手をつける環境にあります。自分の経験がない業務を受ける人にすれば、今までやったことがない仕事を受注時に「大丈夫です。」とクライアントに言うことは自分にとっての「偽り」になります。しかし、やり切ってしまえば「事実」になります。やりきることで自分の「偽り」が自己開拓のスタートとなるのです。

「本当の独創性」
本当の独創性には「善意の偽り」「自分を乗り越える開拓精神」が必要です。なにせ自分も他人もやったことがないので、イメージに対する自己信念だけが自分の頼りなのです。今まで私自身のクライアントはこういった精神を理解してくれていて、要求の7割程度でも納得を頂き、今日に至っています。その後も深い信用・信頼を築けてきました。誰でも初めてのことは100%イメージの通りに行きませんが、工夫を続けることでより良き結果を生んでいます。人はきっとこのようなことがとても楽しいのです。

「独自性」
この開拓精神を大切に20年進んできました。ベンチャー企業精神である「独自性」をもっと深く育んで活きたいと活動しています。今日もわが社では、クライアントの難しい要求に応えるためにスタッフ一同で知恵を絞って邁進しています。

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日本の食料自給率100%を目指そう

昆虫食について(朝礼スピーチネタ)

「人間の食事の原点」
人間と遺伝子が1,6%しか変わらないチンパンジーの主食は果物、木の実、根菜、小動物そして虫です。自分の力で捕らえられないものは当然食べれません。私はこの自然の摂理に沿った食べ物が人体に良いと考えています。余談ですが、人間と男女の遺伝子差は2%あります。チンパンジーのオスと人間の男はとても似たもの同士です。そのチンパンジーが採っている食事が人間の食事の原点と考えています。

「牛肉は人体に悪いモノが多い?」
ここから考えられることは人間は本来、自分より大きなものを食べてはいけない。特に体の大きな牛はメタボに関わる動物性脂肪がとても多いのです。胃潰瘍の1つの原因は乳製品であると医者の友人がいつも言っています。そのうえ、人に移る病原菌やウィルスも沢山持っています。BSEが最も代表的な例と言えます。牛の構成タンパク質は人体に悪いモノが多いと考えます。

「虫は優秀な食材」
チンパンジーの主要タンパク質の取得は虫です。なぜならば地上の動物種の75%が昆虫なのです。数はきっと99%以上になるのではないでしょうか?
日本でも昔から長野県などの山間エリアではタンパク質摂取のために蜂(はち)の子や蚕(かいこ)、蝗(いなご)を食べていました。子供時代にイナゴは佃煮にして食べたことがありますが、結構美味しかったと覚えています。虫は優秀な食材なのです。

「魚肉ソーセージや白身フライと似ている」
虫を食べるなど、考えただけで気持ち悪いとよく言われますが、すり身にすれば全くわかりません。実際、東欧の人たちはもともと魚を余り食べません。理由は見た目が気持ち悪いと言うことが大きいようでした。が、最近魚肉ソーセージや白身フライが健康志向も相まって相当食べられています。これは形がわからなくなったことが大きい要因と考えます。

専門書による昆虫食のメリットをここに列挙します。
1、高タンパクで脂肪分が少ない。
2、人に移るウィルスがない
3、飼料となる植物が多種にわたり、かつ豊富、日本にいくらでもある。

「日本の食料自給率100%を目指そう」
私は提言します。牛をやめて虫を食べましょう。食用蚕(かいこ)を皆で育てて、白身のすり身食材をつくれば、日本の食料自給率100%が見えてきます。(3月8日ブログ参照ください。)その上、蚕(かいこ)の餌となる桑については現在ペレット化技術が完成しており、年中安定して育てることが出来ます。天水(雨水)だけで育つ桑は素人農業にぴったりと見ています。定年退職後の多くの人の仕事として、蚕(かいこ)を育てることで、豊かな日本の食生活が見えてくると思います。

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食材の無駄と自給率について

食材の無駄と自給率について(朝礼スピーチネタ)

「豆腐は製造後平均3~4割ぐらいが出荷されず捨てられている」
先日生鮮食材の製造販売をしている会社を訪問したときの裏話です。年始の挨拶をしたところ大晦日から正月まで休み無しでとても厳しい。大手スーパーは元旦しか休まないので大晦日の納品と2日の納品の仕込みで結局年末休み無しらしい。そこでの余談から、次のようなもったいないことを聞かされました。豆腐は生鮮食材なので作り置きもできない。そのため豆腐は製造後平均3~4割ぐらいが出荷されず捨てられているらしい。

「原因は大手流通業による在庫管理の徹底」
受注納品の流れを聞いて納得しました。ある大手スーパーは当日納品分の注文が14時にインターネットで入ってきて18時にトラックが商品引き上げにやって来ます。その間4時間しか製造時間がありません。そのため、注文が来てから作っていては間に合わない。そのために見込みで生産しています。結果、発注が少なければ処分せざるを得ない。それゆえ、製造後平均3~4割ぐらいが出荷されず捨てられている。大手流通業による在庫管理の徹底が返って捨てることにつながっています。

「冷蔵庫の大型化で食材は確実に捨てられている」
家庭での食材も相当捨てられています。近年冷蔵庫が500Lを超えてきて、確実に捨てられる率が上がったそうです。自宅の冷蔵庫を思い出して見てください。冷蔵庫奥の方や冷凍庫の底になにやら入っていませんか。我が家には開かずのタッパーを冷蔵庫最上段で私が見つけています。色とりどりのカビを育成した元食材が出てきます。高齢者だけの家庭での廃棄率が高いと専門書に記載されていました。

「消費期限の厳格化でさらに捨てられている」
フレッシュローテーションのイメージを維持するため、食パンなどは本来2週間ぐらい問題ない商品をスーパーの要請で消費期限3~5日に表示している例もあります。赤福も本来食べれるものを当日製造販売を売り文句としていたために腐っていないものを捨て切れず、悪知恵を使った事件もありました。近年一部の消費者は自分の舌を信じきれないため、消費期限を越えたものを確認もせず捨てているようです。(もったいない)コンビニはさらに厳しく運用し、腐っていないものをためらいなく捨てています。

「肉食を減らせば、カロリーベースで食糧自給率が向上」
日本は現在カロリーベースで食糧自給率が40%と言われています。この計算方法は国民1人1日当たりの国内生産カロリー÷国民1人1日当たりの消費カロリーですが、この計算方法が曲者です。たとえば牛肉は1Kg生産するために飼料穀物を12Kgも使っています。同様に豚肉1Kgでも10Kg近い飼料穀物を使っています。つまり、穀物を大量に消費する肉食を減らせば、カロリーベースで食糧自給率が良くなります。1950年代の食事内容にすれば70%にはなると考えています。前述の捨てる食材を救う方法を作れば確実に自給率は向上するでしょう。

「自給率向上の解決法について」
肉食をやめてかつ豊かな食生活が出来るたんぱく質元として私個人が強く推奨している食材があります。それは「虫」です。この虫食で日本の自給率向上を今、真剣に考えています。今日は長くなりますので、ここで一旦止めます。

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セキュリティ商品「セキュリティーキー」についての基礎知識

セキュリティーキーについての基礎知識(朝礼スピーチネタ)

現在、暗号を構成する手法は「暗号アルゴリズムを難解にすること」と「暗号鍵の桁数をどこまでも長くする」の二つしかありません。しかし長くすれば暗号を解除する時間がどんどん伸び、使い物になりません。この相反する問題を解決した技術がAES暗号アルゴリズムと独自暗号鍵を用いたセキュリティシステムです。これは、1つの暗号鍵でデータ全てを暗号化する通常の暗号システムとは異なり、1つのデータを細分化したうえそれぞれ異なる暗号鍵で暗合化することで暗号解読をほぼ不能にした画期的なシステムがセキュリティーキーを構成しています。

「暗号の手法;ビット単位にランダム分割」
セキュリティキーのトリプルDS方式による暗号化方式はWバイト文字(後述詳細説明)である日本語をビット単位にランダム分割し、各ブロックごとに鍵をつける暗号方式です。ビット単位にランダム分割する考え方は以下の通りです。基礎知識である2進法から説明します。

「1byteは8bitsで構成」
まず、1byteは8bitsで構成されています。基本単位の1bitは電極の「N極」と「S極」で構成されています。これを数学的に0と1の2通り、2進法の数字と捕らえてコンピュータは設計されています。

「1byteで256通りの文字列組み合わせ」
1byte=8bitsは2の8乗 つまり、1byte=2×2×2×2×2×2×2×2=256
1byteで256通りの文字列組み合わせが作れます。このためアルファベットの世界では全ての文字が表示できるのです。
ちなみに、
 1byteでは  0=00000000
  以下同様に1=00000001
         2=00000010
         3=00000011
   ・ ・ ・
        9=00001001
   ・ ・ ・
            255=11111111

このように1byte(シングルバイト)で256通りの組み合わせが出来ます。

「世界の文字はWByteで表示」
日本語以下、中国、ハングル語などは文字数が豊富で、256通りでは全ての文字が規定できません。そのために、1byteを2つ組み合わせたWbite(ダブルバイト)で表現しています。Wbiteは256通りの2乗=65,536通りつくれ、アルファベット以外の世界の文字はWByteで表示されています。

「WByte文字は1文字2の16乗で作られています。」
WByte文字は1文字2の16乗、つまり0か1が16個で構成されます。この文字列をランダムに切って、暗号鍵を掛けるのが「ビット単位にランダム分割」と言う概念です。現在この暗号ソフトで生成された暗号文はA4サイズ解読コストが10億円程度となり、事実上解読不能と言えるのです。 BitとByteの関係を理解することで、更にセキュリティーキーの知識が深まります。このような優れた商品を今後も拡大していきます。

「余談;2進法を概数で10進法」
2進法を概数で10進法にしたものがコンピュータの記憶容量などで使われています。
2の10乗=1,024≒1000=10の3乗=1Kilo(キロ)。これがコンピュータ世界での1つの単位となっています。
            10の6乗=1Mega   10の-6乗=1milli(ミリ)
            10の9乗=1Giga    10の-9乗=1micron(ミクロ)

予備知識として覚えていると便利なお話です。

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2009年3月卒予定の皆さんへ

2009年3月卒予定の皆さんへ

 今年は2007年11月より2009年3月卒予定者の採用活動に入って居ます。順次学生の皆さんと面談を行っています。採用環境は1980年代バブル期以後でもっとも学生有利な売り手市場と成りました。特に女性にとっては過去最も有利な環境といえます。女性にとってはすばらしい可能性がこれからの会社社会には広がっています。女性の社会活動拡大に大きな期待を持って、採用をしています。

 自社説明会にて、「ベンチャー企業の定義」「良い会社の見方」「学生と社会人の根本的違い」「今期就職戦線の特徴」「メガバンクの裏側」等々を話しています。12月以降弊社で順次機会を設定し、社会の見方を面談で伝えてきました。また就職活動の真っ只中に居る学生の皆さんには、自分が優位であることに気がついていただける指標をいつも知らせています。今後も多くの学生の皆さんと会うことを楽しみにしています。

 

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中国製冷凍ギョーザ中毒事件について

中国製冷凍ギョーザ中毒事件について(朝礼スピーチネタ)

「中国人は自分たちの非を認めない国民性」
今回の農薬混入製品を製造した「天洋食品」は2月15日に自分たちこそが最大の被害者であると発表したことが日経新聞に載っていました。このことで中国人は自分たちの非を認めないと日本人の心により深く焼きました。私は日本人の一人として、「天洋食品が最大の被害者である」発表を許せないのです。このような会社は賠償責任を負って社会から消えて頂くしかない。

「今回問題は被害者が一般日本庶民であること」
今回の事件の重要点は被害者が一般の日本人であることです。これまで「天洋食品」は問題をひた隠し、無実を訴え、日本人に対しての責任をうやむやにする。そういった解決を狙っていると思います。そのため、中国の何亜非外務次官補は「大変遺憾だ。被害者に心からお見舞いを申し上げる」と表明したにとどまっております。今回、日本人を代表する日本政府は中国政府の食品安全管理能力を責めるべきであります。もっと堂々と強く臨んで頂きたい。

「日本の戦争責任二分論が台無しになる」
1972年に日本と中華人民共和国2つの国家間条約が結ばれました。この条約おいて中国政府自ら、日本国民の負担となる戦後賠償金を放棄しました。日本の賠償責任を放棄した「時の中国指導者」周恩来氏の中国民への説明が、「中国と日本の戦争は日本国民に責任なく、軍国責任者にその責任がある。」と言う日本の戦争責任二分論だったのです。日本国民には責任がないから戦後賠償金を中国自ら放棄したと当時説明しています。この戦争責任者は「A級戦犯」にあると表明しています。

「直接謝罪をして日本国民感情を良い方向に」
当時日本国民の負担となる戦後賠償放棄をした中国政府は、今日まで、一般日本国民の心情はそれなりに大切にしてきたとみています。今回、日本国民を味方にしてきた責任二分論の価値が下がります。現在中国政府の公式コメントは出ていませんが、胡錦濤中国国家主席は被害者の方に来日時、直接会って謝罪をすべきです。日本国民感情を良い方向に持っていってもらいたいと願います。

「対等な話し合いが出来る関係を作る」
第二次大戦終結時、日本は人類史上に例のない無条件降伏をしました。中国政府にすれば、現在もっとも叩きやすい国として利用しています。これまで中国政府は日本政府に対しては多くの歴史認識問題等で非難をし、繰り返し圧力を掛けてきています。しかし、もう60年以上が経過し、若い日本人は中国に歴史的圧力を言われることを受け入れきれない感情レベルまできています。

今回の事件では、まずは中国政府として謝罪してもらい、日本政府と対等な話し合いが出来る関係になることを望みます。中国製冷凍ギョーザ中毒事件を両国のさらなる平和の道筋と出来れば、不謹慎ながら不幸中の幸いです。

「この問題の出口」

2月21日には続いて冷凍肉まんの農薬検出がなされました。安いだけの理由で生産を委託していた日本企業の責任を明確にさせ、ユーロ圏レベルの食品安全基準を急ぎ設定しないといけない。将来、タイやマレーシアでの食品製造問題発覚もあると思います。突き詰めれば、食品の味と品質・量に叶った価格である”お値打ち”感のあるものを食べることが出来なくなります。私は規制を好みません。よって規制ではなく、事故が起こった際の罰則を非常に厳しくすることで解決することを提案します。

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法令を知って生活向上を推し進めましょう。

割賦販売法・特定商取引法改正で変わる生活(朝礼スピーチネタ)

「行き過ぎた消費弱者保護の弊害」
消費弱者保護については私も賛成ですが、これを法文書にすると厳格運用が起こり、将来非常に住みにくい社会が出来てくると思います。今、日本の社会風潮で、消費弱者保護を最優先となっています。そして消費者はクレームを言えば企業責任が問われる環境が出来つつあります。このため、日本の企業は今後ますます消費者保護責任が大きくなり、世界の企業と戦う自由度がなくなります。その結果として景気が下がり多くの失業につながるでしょう。

「法律で縛ると書類が増えて、抜け道が出来る」
私見で政府は今、道路交通法施行を意識して法令を作っていると思われます。現在の道路交通法を厳格に運用すれば、物流は止まります。しかし実際の社会にあわせて運用を手加減して社会を生かしています。ただし、車の駐車禁止と異なり、重ね売りやキャッチセールス等が使うカード決済取引は人の目に見えません。その結果、悪い輩は法の隙間を見出し、抜け道を通り、取り締まるべき目的の悪徳業者はすり抜けていくでしょう。そして個人の利用に厳しい制限だけが残ります。

「悪徳業者は高利貸しを継続」

実際に、高利貸しを抑えるために実施した貸金業法と出資法の隙間であるグレーゾーン金利の禁止結果は失敗しました。既に問題が出ています。まじめなカード会社が経営危機を迎え、悪徳業者は質屋営業法に乗り換え、年利108%の高利貸しを堂々と継続しています。これは、法がクレジット会社をすりつぶしている代表例です。

以下に簡単に法の変更概要をまとめました。この2法令が実施された場合、消費弱者保護の目的で、返って住みにくい国になってしまうでしょう。具体的課題としてたとえば、趣味で1ヶ月以内に釣竿2本以上一括購入する場合、ゴルフバックを続けて2つ購入する場合等、生活に必需でないものを1月に2つ以上買うとカード会社がカード利用を拒否することが起こり得るのです。同様にバス旅行を1ヶ月に2度以上行く場合もカード決済が困難になリます。趣味の決済を制限してきます。

「変更点概要」
【改正時期予想】
2009年1月。内容は既に審議段階であり、変更はまず出来ません。

【趣旨】
消費者保護の強化。消費者基本法と併せて、当該2法の強化。
保護対象者イメージ;老人の年金生活者、収入なし、少しぼけ気味

【対象業種】;特定商取引法、割賦販売法
訪門販売・キャッチセールス・ネットワークビジネスによる、重ね売り等の特定商取引の規制強化。高額商品の決済制限。

【対象商品】 ;特定商取引法
原則、市場の全商品。但し一部飲食品等の例外規定を作る方針。重ね売りによるカード被害はカード会社責任を基本方針とする。

【支払いに関する課題】 ;割賦販売法
通販全てに「当月1回払い」だけ認める可能性有り。「ボーナス1回払い」も割賦販売法に抵触する。カードによる決済の場合、厳重な本人確認が必須。取引上のトラブルは全てカード会社側の責任となる可能性が高く、結果として、上場大手企業以外の通販業者は、1回払い以外のカードによる決済が出来なくなる。

【市場面での課題】
この改正の対象としている業種・業界と、現状の一般的な通販業者との線引きが曖昧な為、「法」の精神に則り、これら一般の通販業者にも割賦販売規制、商品規制が影響すると思われる。通信販売の商品が制限を受ける。

難しいからわからない、さらに全く知らないでは自分の生活は守れない。2009年1月同時に施行予定の消費者保護法とあわせ、理解を深めてください。日本政府が進める性悪説に沿った住み難い社会を認識して欲しいのです。

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