伊勢神宮 神御衣祭(かんみそさい)

今日10月14日は「神宮祭典」で、神御衣祭です。神御衣祭(かんみそさい)とは、以下のとおりです。

伊勢神宮で執り行われる祭りで、天照大御神(あまてらすおおみかみ)に和妙(にぎたえ;絹)と荒妙(あらたえ;麻)を、毎年5月・10月の14日に奉る祭典です。皇大神宮(こうたいしんぐう;内宮)と荒祭宮(あらまつりのみや)に限って行われています。神嘗祭(かんなめさい)とともに、格別の由緒のある祭典とのことです。

今日から衣替えをし、冬のスーツに切り替えました。

内宮別宮の風日祈宮と風日祈宮御橋からの五十鈴川について

風日祈宮は内宮の境内別宮で、祭神は外宮(豊受大神宮)別宮の風宮と同じ級長津彦命・級長戸辺命です。また、風日祈宮御橋(かざひのみのみやばし)は、内宮神楽殿前から南へ向かう参道にある五十鈴川支流の島路川に架かる橋で、長さ45.6m、幅4.6mで、内宮前の宇治橋の小型タイプで、最初にかけられたのは室町時代の1498年(明応7年)。南端の擬宝珠(ぎぼし)に「太神宮風宮 五十鈴川御橋明応七年戌午本願観阿弥 敬白」と刻まれています。古くは島路川が五十鈴川本流とされており、この橋を本来五十鈴川橋と呼んだようです。最近、もっとも長い川が河川の本流と定義され、島路川と呼ばれてからは風日祈宮橋と呼ぶのが一般的となりました。

別宮(わけみや)は、正宮に次ぎ尊いとされています。内宮境内の別宮は風日祈宮のほか荒祭宮があります。風日祈宮が別宮となったのは1293年(正応6年)で、1923年(大正12年)創建の倭姫宮の次に新しく、順位は内宮別宮10社中9位とされています。

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秋分の日について

一等国には国体があります。

秋分の日について少し長い内容ですが、お付き合いください。

 秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」であり、昭和22年(1947年)までは秋季皇霊祭といいました。歴代天皇、皇族の霊が祭られている三殿の「皇霊殿」で行われるのが「皇霊祭」で、秋季の祭が一般のお彼岸の先祖供養にあたります。

 9月23日、一般のお彼岸の中日にあたる秋分の日に天皇陛下が皇居内の皇霊殿(こうれいでん)において神武天皇をはじめとする歴代の天皇・皇后・皇族方の御霊をお祀りする「秋季皇霊祭(しゅうきこうれいさい)」が執り行われます。今日、天皇陛下がお告げ文を読み上げ、皇后陛下、皇太子殿下、皇太子妃殿下が拝礼したことでしょう。実際100を超える歴代天皇について命日ごとに祭儀を行うのは大変ですので、春と秋の2回にまとめて皇霊祭として行われるようになったといいます。

 皇霊祭は江戸時代は仏式で行われていました。明治以降に神式になっています。この日はあわせて神殿祭というのも行われます。神殿祭は三殿の「神殿」で行われるもので、神殿に祭られている国内のさまざまな神の神恩に感謝する祭儀です。今日この日は御神楽「東遊」が学部によって奉ぜられます。これは第二十七代安閑天皇(531年-535年)の頃に駿河の有度浜(現在の静岡県三保松原)に舞い降りてきた天人の姿を象った(かたどった)舞とされています。

 天皇陛下はこのような祭祀を年に30以上行われ、国民の安寧と五穀豊穣を祈られます。既に陛下はご高齢にかかわらず大変な激務をこなされています。たとえば、11月23日の新嘗祭では硬い板の上に座布団も敷かずに2時間も正座しなければなりません。陛下は正座の練習をして臨まれているといいます。

 天皇陛下は公的統治の理念上の体現者であり、民を「大御宝」として、民の安寧のために祈られます。民は天皇陛下を信頼し、尊敬し、これにより天皇陛下の権威は支えられ、安定した社会を築くことができています。天皇陛下を中心に「支配なき自己統治」という優れた国体を持つこのような国を残してくれた祖先に感謝、天皇陛下に感謝です。

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従軍慰安婦問題

一等国 それは国民が自国に誇りを持つ国
そして働くことが報われる国です。

今回は、従軍慰安婦問題ですが、これは韓国の国内問題です。以下記載します。

「従軍慰安婦は入札制度であった」
 第2次世界選当時はまだ世界の軍は軍律維持のため、どの国も公娼制度を持っていました。当時の旧日本軍は、公娼制度を創るため、入札制度で、業者の選定をしていました。韓国が世界で発信しているような軍が直接女性を連れて行くような事実は無く、日本人や当時日本人であった韓国人の業者が女性を募集し、公娼としたのです。

「韓国人が韓国慰安婦を生み出した」
 当時韓国人女性を公娼に連れ出した韓国業者が居て、その手法がごく少数の間で強引さがあったことが問題で、韓国人が慰安婦を作り出したことを認識すべきです。

「当時の韓国事業者の安値受注が問題
 当時、日本国民であった韓国人業者には、当然のように軍の入札権があり、内地の日本人業者と比べ安い価格で入札に応じ、そして公娼権利を落札しました。多くの韓国出身女性が戦地に赴いたのは、韓国人事業者の安値受注が主因です。韓国従軍慰安婦問題は、韓国人が起こした問題です。

「村山談話」
 戦争当時も法治国家であった日本では韓国が主張する話、日本軍が無理やり女性を連れて行った行為は、ありません。自信を持ちましょう。談話の発表当時、まだ経済的に弱かった韓国に、村山首相が、優しい気持ちで女性保護のため発表したものです。

「韓国の歴史教科書から」
 残念ながら、この話しをいつまでも蒸し返すことは、日本人の気持ちを逆なでるだけであることを韓国は理解できないでしょう。韓国の歴史教科書はそういったことを一切触れておりません。それどころか皇族を狙ったテロリストを英雄にしたファンタジーな歴史を教育しているのです。それゆえ、今後日本政府は韓国に対する謝罪はなにも良いことを産まないことをもっと知るべきです。

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日本は、一等国

おはようございます。

 私は亜細亜(アジアと認識をあえて分けます)諸国で仕事上色々な人と話をします。先週のハノイ、その前のプノンペン、バンコク、マニラ、シンガポール等々で共通して感じたことがあります。多くの方々が日本を一等国と認めて頂いている事です。

「大東亜戦争の評価」
 これから時間をかけて少しづつ考えを述べます。まずは、第2次世界大戦の亜細亜地域での評価について。日本では太平洋戦争と呼ばれる大東亜戦争の評価です。日本人の多くは負の評価ばかり語りますが、亜細亜諸国は彼らにとっての独立解放行動であったプラスの面を教えてくれます。大東亜戦争とはそれまで西洋諸国の植民地とされていた亜細亜の国々にとっての独立解放の始まりでした。

「05年8月17日」
 たとえば、インドネシアの独立解放記念日は05年8月17日で、05年とは、日本では使われなくなった皇紀2605年(西暦1945年)です。オランダの植民地であったインドネシアに対して日本軍の降伏後、再度オランダは統治を試み戻ってきましたが、残留日本軍の指揮下、みごと独立をもぎ取りました。今もこの出来事は重要で残留日本軍の行いは今でもとても尊敬されて...います。

「亜細亜諸国で評価されるべき歴史」
 これは1例です。大切なことは日本は、亜細亜諸国で評価されるべき歴史を持った一等国であることを日本人が再び認識できるよう行動をしなければならない時期が来たことです。
これから少しづつですが、一等国について書いて見たいと思います。

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名古屋市営地下鉄の表示について

名古屋市営地下鉄の不可解標示について

「急ぐ人はエスカレータ利用禁止」

 名古屋市営地下鉄では、全てのエスカレーターの利用時に一切の歩行を禁止標示をしています。歩行禁止について時と場合によって必要なこともあるとは思います。が、空いている時間も一律禁止です。その上、急いでいる人は「階段で登れ」とまで標示しています。

「安全のため、歩行禁止」

 禁止理由を確認したところ、「エスカレーターを歩く衝撃でエレベーターの安全装置が作動する恐れがあり、危険だから歩行制限している」。これが理由でした。...東京では、メトロやJR等の公共の場でこの様な表記を見た事はありません。こんな禁止をしたら駅が混乱してしまうでしょう。名古屋市営地下鉄が主張するように人が歩く衝撃で、停止するならば、エスカレーター製造者の設計ミスです。

「本当にしたいこと?」

 名古屋市営地下鉄のあり得ない言い訳が不満です。急いでいるからエスカレーターすらかけ上がる人を抑制したい目的が本当にしたいことではないかと推量しますが、大きく逸れています。

「守れないルールの影響」

 さらに従いにくい標示内容ゆえ、急ぐ人たちからは結局無視されています。反って表記を無視されて不満を持つ人たちからは反感を買いマイナス効果しか生んで居ないと感じます。
素直に「迷惑だからエスカレーターをかけ上がらないでください。」にしないと、道徳心にも響かないと考えます。

 エスカレーターのエチケットとして、「成るべく静かに歩いてください。」辺りが妥当な表記かと思いますが、皆さんは如何でしょうか。

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ひまわり8号

 世間には伏せられていますが、気象衛星ひまわり7号は運用早期から、気象衛星機能が不備でした。そして10月7日に、ひまわり8号が打ち上げられ、昨日あたり、静止軌道に乗りました。長く空席であった日本の気象衛星が復活することを喜んでいます。

ひまわり7号」

 現在運用されているひまわり7号は、運用開始以降早期に観測機能が失われております。今日にいたるまで、気象庁はこのことを伏せています。私の問い合わせに対しても、ひまわり7号に重大な支障はないとしていました。これは、調べたところ、実際にはたの重要な機能である交通管制機能が正常であったため、主要機能の8割が稼働となっておりました。多大な税金を使っている手前、気象衛星機能不備を隠さざるを得なかったのでしょうか。このため、一部アメリカ気象衛星GOA画像もありましたが、近年は地上波レーダーでの天気図で天気予報を放映していました。

「ひまわり8号」

 アンテナや太陽電池パネルを広げると全長約8m、重さ約1.3トン。ひまわり7号から大幅に性能がアップし、西太平洋全域をカバー。現在ひまわり7号は、30分毎に白黒の静止画像を撮影して地上基地にデータ送信していますが、ひまわり8号は10分毎にカラー画像を撮影して送信し、観測できるそうです。
 ひまわり8号は来年7月からの運用予想です。日本独自の衛星画像に戻り、綺麗な天気図になることを期待します。

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秋分の日

秋分の日

九月二十三日は一般のお彼岸の中日にあたる秋分の日に天皇陛下が皇居内の皇霊殿(こうれいでん)において神武天皇をはじめとする歴代の天皇・皇后・皇族方の御霊をお祀りする「秋季皇霊祭(しゅうきこうれいさい)」が執り行われます。

秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」となっていますが、昭和22(194...7年)までは秋季皇霊祭といいました。歴代天皇、皇族の霊が祭られている三殿の「皇霊殿」で行われるのが「皇霊祭」で一般のお彼岸の先祖供養にあたります。天皇陛下がお告げ文を読み上げ、皇后陛下、皇太子殿下、皇太子妃殿下が拝礼します。100を超える歴代天皇について命日ごとに祭儀を行うのは大変ですので、春と秋の2回にまとめて皇霊祭として行われるようになったといいます。

それからこの日は御神楽「東遊」が学部によって奉ぜられます。これは第二十七代安閑天皇(531年-535年)の頃に駿河の有度浜(現在の静岡県三保松原)に舞い降りてきた天人の姿を象った(かたどった)舞とされています。

皇霊祭は江戸時代は仏式で行われていました。明治以降に神式になっています。この日はあわせて神殿祭というのも行われます。神殿祭は三殿の「神殿」で行われるもので、神殿に祭られている国内のさまざまな神の神恩に感謝する祭儀です。これも天皇陛下がお告文を読み上げ、皇后陛下、皇太子殿下、皇太子妃殿下が拝礼します。

天皇陛下は年に30以上の祭祀を行われ、国民の安寧と五穀豊穣を祈られます。既に陛下はご高齢な上に、大変な激務をこなされています。11月23日の新嘗祭では硬い板の上に座布団も敷かずに2時間も正座しなければなりません。陛下は新嘗祭が近づくとテレビを見ながら正座の練習をして臨まれているといいます。

日本は聖徳太子の時代に「ウシハク」という豪族が民衆や領地を私物にして支配することから脱し、「シラス」という天皇が民衆のために公平に国土を治めるという優れた統治形態に移行しました。天皇は公的統治の理念上の体現者であり、民を「大御宝」として大切にし、民の安寧のために祈られます。そして民は天皇を信頼し、尊敬し、これにより天皇の権威は支えられ、安定した社会を築くことができます。天皇を中心においた「支配なき自己統治」という優れた国体でありましょう。このような国を残してくれた祖先に感謝、天皇陛下に感謝です。

以上について多くの方に知ってもらいたいので、2日遅れてシェア致します。

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9月2日は、敗戦の日

敗戦の日

「民族の罪は無い」

 大多数の日本人にとって、自分が生まれる前の原因で韓国・中国に日本の戦争責任の罪をいまだに責められていることに、私は憤りを感じ始めていまいました。罪とは個人のものであり、民族が負うものではありません。日本の罪を繰り返し問われても、自分で手を下していない罪を認めることは有り得ない。日本人の罪を問うような発言は2国に対する国民感情で「マイナス」を生むばかりです。

「ドイツ ワイツゼッカー大統領演説」

 同じ敗戦国であるドイツでは、ワイツゼッカー元大統領が演説で、ワイツゼッカー神話を作り、敗戦処理が終わった評価をとって、EU圏内で今大きな政治的な力を示しています。日本では、反日国家2国の活動で、未だ敗戦処理が終わっていないとされているかのようです。できれば今日、日本も世界に向かって「日本において、敗戦処理が終わった。」と演説をすべきです。

「朝日新聞の従軍慰安婦記事」 

 ここに来て、朝日新聞が従軍慰安婦問題で過去の記事の見直しに迫られているかのようです。大阪で聞いた話で噂の領域を出るものではありませんが、朝日新聞が主体となった大型施設のテナントに事実開示を迫られて動いたとの話もあります。それが事実とすれば、茶番情報をただ黙っていて、ちょっとした圧力で履替えした。こんな裏付けのないレベルの証言に韓国政府が動くことも「マイナス」です。

「戦争責任の明確化」

 毎年9月2日を敗戦の日として、「個人が罪を負うような雰囲気は間違い。」であると、また戦争責任は東京裁判や各国で施行された旧日本軍の軍人に対する絞首刑や銃殺をもってかなり果たしたのではないかと、日本国民に問いかけたいと思います。さらに日本との国交回復の時に、当時の首相であった中国の周恩来氏が「日本国民には戦争責任は無い。」という発言していて、その言葉を中国国民に問いかけたい。このような史実を問う日を始めたいと願います。

「対日戦勝記念日」

 トルーマン大統領が、ポツダム宣言に調印した9月2日を V-J Day (対日戦勝記念日)としたことで、アメリカ、カナダ、フランス等のV-J Day は9月2日です。フランスは、2000年9月2日に、対日戦55周年を記念する式典がでおこなわれました。旧ソ連ではV-J Dayは9月3日で、降伏文書に調印した1945年9月2日の翌日に、対日戦勝記念祝賀会が行われたため、ロシアでは、そのままV-J Dayとしています。中国も、ロシアと同じ、9月3日を抗日戦争勝利の日としています。旧日本帝国であった、台湾は、抗日戦争勝利の9月3日を軍人節としています。

 韓国は今年、中国と共同で戦勝記念を行う話まで出ています。そろそろ、世界に戦争責任の発信をしても良いのではないでしょうか。

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終戦の日

815日、終戦の日

「終戦の日」


   昭和20年8月15日は天皇陛下による玉音放送が流され、、日本の戦争行為が停止をしました。後に引揚者給付金等支給法で、8月15日を終戦の日としたため、「終戦日」となりました。さらに昭和38年(1963年)になって、8月15日に全国戦没者追悼式が行われ、戦歿者を追悼し平和を祈念する日となり、今日の「平和祈念日」の形なったようです。

「戦没者追悼の平和祈念日について」

 話は前後しますが、第2次大戦において亡くなられた人を追悼し平和祈念のため、日本政府が昭和57年4月13日に「戦没者を追悼し平和を祈念する日」を8月15日と決定しました。戦没者式典は、終戦記念日が死者を供養すべき日をお盆と重ねて、日本の風習に合わせたかのようです。最近、式典が内向きになり、亡くなった日本人のことや平和を願うを思う比重が高まってきていると感じています。
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「沖縄における終戦の日」

 実際に唯一地上戦が行われた沖縄では、6月23日に組織的な日本軍の抵抗が終結したため、沖縄県では6月23日を慰霊の日とし、休日としています。本来、米軍による沖縄制圧は6月30日に完了し、沖縄戦の終結宣言は7月2日でした。さらに、南西諸島守備軍が、9月7日に降伏調印したことから、沖縄県の公式慰霊施設「平和の礎」では、沖縄戦終結の日を9月7日としています。沖縄において8月15日は終戦の日ではありません。

「日本にとっての敗戦の日」

 正式の戦争終結は9月2日を待たねばなりません。8月15日は戦争が終わった日ではなく、戦勝国には9月2日が対日戦勝記念日、つまり戦争が終わった日です。戦争が終わり日本人が負けた日なのです。「終戦」と言うあいまいな言葉が今の日本の状況を象徴しているように思います。「終戦の日」では精神や考えが曖昧になり、克己心が芽生えにくいと考えます。負けたことをはっきりするため、9月2日を「敗戦の日」とし、次に勝つ努力の継続が今の日本人に必要に思えます。

「海外は対日戦勝記念日」

 ちなみにイギリスでは、一般に8月15日をV-J Day(対日戦勝記念日 )としています。アメリカ、カナダのV-J Day は9月2日です。トルーマン大統領は、ポツダム宣言に調印した9月2日を V-J Day としたようです。フランスは、2000年9月2日に、対日戦55周年を記念する式典がでおこなわれました。旧ソ連ではV-J Dayは9月3日で、降伏文書に調印した1945年9月2日の翌日に、対日戦勝記念祝賀会が行われたため、ロシアでは、そのままV-J Dayとしています。中国も、ロシアと同じ、9月3日を抗日戦争勝利の日としています。旧日本帝国であった、台湾は、抗日戦争勝利の9月3日を軍人節としています。過去日本であった韓国は8月15日を光復節として、日本植民地解放を祝う日となっています。今年は中国と共同で戦勝記念を行う話が出ています。

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原爆使用の正当化

原爆神話は勝者の物語

今日、8:15で広島に原爆が投下されて69年が経ちました。被爆体験者の平均年齢も79,4歳となったようです。人々の記憶風化が危ぶまれるほど時間が経ちました。

  今日の式典には、キャロライン・ケネディ米国大使が参加されます。このアメリカでは、原爆使用が正当化されていることを皆さんはご存知ですか。戦勝国の物語、つまり勝者の物語として原爆神話は広く信じられています。

「原爆使用の正当性について」

 広島・長崎の原爆使用について、アメリカの教育現場では、原爆使用の正当性を教えています。原爆使用正当性については「100万人を超える米軍兵士の無駄な死を救った。」としてています。実際にアメリカの高校の授業現場でヒアリングした際、日本人留学生以外全ての生徒がこの意見に賛同していました。被爆国の日本人から見ればひどい説明(言い訳)ですが、これが勝者の論理なのでしょう。

「正当化行為が歴史を創る」

 本来許されない原爆使用という非人道的行為をアメリカ軍が正当化するため、繰り返しになりますが、「100万人を超える米軍兵士の無駄な死を救った。」なる神話を創ったのです。この類は、今に始まったことではありません。あえて言えば過去の歴史は、勝者の論理で書かれているのです。今教えられている歴史の話の大半は勝者の物語なのです。いつの世も戦勝国側の正当化行為が歴史を創リます。

「原爆神話の果て」

 勝者の正当性を語る物語を戦勝国側がやめることはとても厳しい。日本が思うほど、世界は甘く有りません。残念なことながら、やがて人類は原爆神話の物語により、人類は原爆使用の日を迎えるでしょう。

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障害者雇用について

障害者雇用問題の解決

「障害者雇用促進法 1,8%ルール」

この数字は、雇用労働者数に占める障害者雇用の厚生労働省からの雇用数割り当て目標です。従業員が1000名ならば、18名を雇うことを企業に義務付けした数字です。さらに来年に向けて、精神障害者も雇用目標に加え、2,2%に数字が上がります。

「雇用の現状」

実際の民間企業では、1,8%の数字が守れないのが実態です。主な理由は、障害ある方が働くために企業の投資や作業の確保が挙げられます。例えば、企業の投資では専用のトイレの設置や車椅子が通れる通路の確保はコストが掛かり、さらにスペースが必要で実現困難という課題がわかりやすい例です。会社に通勤するにあたっても、都内では階段ばかりで通勤の「障害」が極めて多いことが実情です。

「目標数値の抜け道」

このため、政府は雇用目標数値を守れない企業に対して、不足する人員数に対して5万円/月・人を罰金として企業に課しています。企業は5万円を払うことで、厚生省からの猶予を与えられています。雇用コストやリスクの法が高いため、多くの企業はお金で解決しているのが現状です。未達成の企業名を公表するという圧力も掛けていますが、世間に知られていない圧倒的に多くの企業には、圧力にはなり得ていません。営利を目的とする企業での雇用はコスト面からだけでも限界があります。

「役所が率先すべきこと」

私は長く、障害者雇用のNPOに参加しています。この団体参加で痛感していることがあります。障害者雇用問題で対応する福祉に関わる役所の担当の大半が健常者であることです。役所は民間の営利を求める企業とは異なり、効率を追求する所ではありません。そうであるならば、役所こそ、障害者の職場とすべきです。福祉を追う役所に健常者を税金を使って雇う必要はありません。

「社会福祉法人の活用」

実際日本には、300万人の身体障害者、50万人の知的障害者、200万人の精神障害者がいますが、定員380万人の役所だけではこれだけの人を吸収できません。それゆえ、役所を含めた社会福祉法人の50%以上を障害者雇用とすれば、問題はかなり解決できます。これが障害者雇用に長く携わった経験から言える意見です。

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台風8号は、情報操作?

現地被害感覚との差から

「台風8号の報道はなにか大きなニュースを隠している」

沖縄の現地の知り合いの話では、普段の台風と変わりがないと言っています。今日上陸した熊本では、涼しい朝を迎えています。おかしいと感じています。

「朝6時のNHKニュース」

台風関係報道以外スポーツを報道しただけのような構成で、通常のニュースが流されていません。新潟や長野南木曽の大雨ニュースが台風に関係したかのようにニュースが流れていますが、これは梅雨末期に起こる大雨の被害であり、台風とは関係がないと思います。NHKでは、政情情報が遮断されている状況です。

「政情情報」

集団的自衛権等がもみ消された形です。さらに北朝鮮のミサイル問題や拉致被害者の問題もNHK含めニュースとして中心に扱っていない形になりました。

「情報操作」

今日のNHKニュースには情報操作を感じます。沖縄の辺野古問題や国家公務員の10%削減、慰安婦問題。重要な題材を朝に報道しない意図を今、情報操作として考えています。

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真人 私の名前の由来

私の名前 その2

「真人」

真人(まひと)は、684年(天武天皇13年)に制定された八色の姓(やくさのかばね)の一つで、最高位の姓です。当初は継体天皇の近親と、以降の天皇・皇子の子孫に与えられた姓です。この「真人」は道教由来のものとする説があり、八色の姓のなかでは道師も道教の神学用語と重なっているそうです。また天武天皇の諡(おくりな)の「瀛真人」(おきのまひと)は道教の神学では「瀛州」という海中の神山に住む仙人の高級者を意味しています。

「八色の姓」

八色の姓(やくさのかばね)は、天武天皇が684年(天武13)に新たに制定した「真人(まひと)、朝臣(あそみ・あそん)、宿禰(すくね)、忌寸(いみき)、道師(みちのし)、臣(おみ)、連(むらじ)、稲置(いなぎ)」の八つの姓の制度のことです。 『日本書紀』の天武天皇十三年冬十月の条に、「詔して曰はく、更諸氏の族姓を改めて、八色の姓を作りて、天下の万姓を混(まろか)す。一つに曰く、真人。二つに曰く、朝臣。三つに曰く、宿禰。四つに曰く、忌寸。五つに曰く、道師。六つに曰く、臣。七つに曰く、連。八つに曰く、稲置」とあります。 天武天皇の国風諡号(和風諡号、わふうしごう)は、天渟中原瀛真人天皇(あまのぬなはらおきのまひとのすめらみこと)といい、「真人」が八色の姓の筆頭にあげられています。

「姓の運用」

実際に賜ったのは、真人・朝臣・宿禰・忌寸の上位四姓でありました。旧来の臣・連・伴造(とものみやつこ)・国造(くにのみやつこ)という身分秩序にたいして、臣・連の中から天皇一族と関係の深いものだけを抽出し、真人・朝臣・宿禰の姓を与え、新しい身分秩序を作り出し、皇族の地位を高めたものです。上級官人と下級官人の家柄を明確にすると共に、中央貴族と地方豪族とをはっきり区別していました。

ただ、すべての姓をこの制度に当てはめるということは行われず、従来あった姓はそのまま残されました。そのために古くからあった姓、臣・連・伴造(とものみやつこ)・国造(くにのみやっこ)などもそのまま残りました。

また、のちの冠位制度上の錦冠の官僚を出すことのできるのは真人、朝臣、宿禰、忌寸の姓を持つ氏に限られていたようです。

その1は以前、酒の神である「真人」を記述しました。今回、日本書記等の引用が多く、堅苦しいものとなりました。

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魚と京・有・曼

生物資源保護と日本食

「京・有・曼」

昔から日本で食されてきた食材が、生物資源保護のために食卓に乗ることがなくなって来ました。表題に魚偏をつければ、鯨・鮪・鰻です。子供のころ、肉といえば、クジラ。鯨でした。刺身といえば、本マグロ。鮪ですが、自宅では食べる機会はめっきり減りました。そして土用の丑のうなぎ。鰻。高くて手が出ません。昨年は食べませんでした。皆生物資源保護の理由で食卓から姿を消しつつあります。

「うなぎ」

個人的な本音を言えば、鯨はゴムみたいで辟易としていたこともあり、特に困っていません。また、刺身は白身が好きでこれも困っていません。が、うなぎは苦しいところです。今年の土用の丑は、食べて見たくなりました。きっと今年は皆食べ納めが流行るような気がしています。

「生物資源保護」

確かに資源保護は大切なことです。ただ、これが日本食に関わると複雑な心境です。生物資源保護は厳しい問題ですね。今後は鯰。ナマズを代用していくことを念じて?見ます。

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時間外労働価値

残業代支払 1,5倍論について

「労働者 権利と義務」

 時間外労働支払いについての話が増えています。時間外の割り増しを現在の1,25倍から1,5倍にすることの是非を18日の朝もNHKで論じていました。私が感じたことですが、この番組では、義務に対する話題が出ていないようでした。働いた時間分の賃金をもらう権利の議題が中心で、その時間に為し得た成果の評価を判断する人、つまり経営サイドの意見は出ていないように思われました。1,5倍にすることでの義務はなにか、論じられませんでした。片手落ちです。

「頭脳労働は時間の長さで仕事を評価できない」

 通常、ホワイトカラーのルーティン仕事でも、個々の業務遂行効率差があり、時間の長さだけで、仕事量が同一にはなりません。これが、営業の新規受注になると更なる個々の業務差が現れます。さらに大規模なプロジェクト等の受注では、労働時間の長さと仕事成果はあまり連動していません。頭脳労働は時間の長さで仕事を評価できない問題に触れていませんでした。

「労働者の義務」

工場のライン作業等、労働時間の長さが成果とつながるような仕事においては、長時間労働規制の考えにマッチします。超過労働対価を1,5倍として会社に払わせる権利を法律で労働者に与える論議もある程度理解できます。が、頭脳労働において超過労働対価を1,5倍とすれば、ゆっくりと仕事をすれば、成果は下がるが、手取りが増えることになります。会社はそのリスクに現行法では対処ができません。よって、期待に答える仕事成果が出ない人は、会社がいつでも「首を切られる」ことを受理する義務があると考えます。

「日本の現行労働法では人が雇用しにくくなる」

イタリアではさらに厳しい法があり、、会社が人をやめさせることが非常に困難です。このため、企業では実績のない新人を雇用しにくいのです。このため、若年労働者は、雇用しない傾向が顕著で、大学を出ても就職できない状態です。今年は景気回復期待があり、日本の大卒内定が95%近くに達したようですが、残業代支払 1,5倍論で、また環境が変わってきます。問題解決のためには、労働者の義務を明確にして、問題が大きくなないようにすべきです。

 

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儒教の教え

孝忠恕(こうちゅうじょ)について 

「中国では、知識人でも恕をあまり知らない」

 孔子は、中国だけではなく、儒教における精神社会の偉人です。孔子による儒教の教えは現代に至るまで広く深く東アジア社会に根を下ろし、人々の生活に大きな影響を与えています。この儒教の教えの基本のなかに、「孝忠恕」という考えがあります。「」は親を大切にすること。「」は、友人や仲間を大切にすること。「」は社会一般の人を慮り、社会を大切にすること。中国人は孝忠をよく守り、仲間を大切にし、身内には非常に手厚い考えを持っています。しかし、身内から外れた人は「外」となり、存在を無視しているかのようです。実際、中国の事業家や知識人でも、恕の意味をあまり知らないことに驚かされています。

「日本人と中国人の価値観差」

 孝忠を重視する中国人は、「外」を大切にする恕の存在を失ったようです。反対に日本人社会では、恕が重視されています。社会重視の日本人から見た「粗雑」は、中国人にとっては「おおらか」。「エゴイズム」は「身内最優先」。「ルールを守らない」は、「ルールを認めない」。「ゴミを撒く」は、「外のことに無関心」。となります。2国では儒教感が社会を動かしていてもこんなに価値観が違っています。

「恕を世に広げよう」

日本人の価値観で大きな場所を占める「」を、世に広げ、争いやさらに戦争の無い世界を創っていきたいと思います。また、中国の人とはぜひ、「恕」の存在感や価値観を聞き、この点で話し合うことをしてみたいです。

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官僚の無責任 F1事故処理

F1(福島第一原発)事故処理

「責任一切を取らない官僚」

 F1事故処理において、日本の官僚は当人達の責任を取っていません。F1事故処理の責任は東電責任とし、自分たちは表立って、地元住民と対応していないのが現状です。日本ではマスコミ操作もあり、東電がF1事故責任を取ることが当然との空気があります。が、2001年の911テロにおいてアメリカ政府はこのような措置を取っていません。

「911同時多発テロ」

 911同時多発テロ発生当時、航空会社はテロによる被害で訴訟責任を問われる立ち位置となる状況にありましたが、航空会社大手3社はできうる限りの資金を政府に供託し、住民対応や各種訴訟対応は政府責任で官僚が実施したのです。これは航空管制や安全の責任は、行政にあって民間企業が担うものではないという考えから出たことです。

「原子力推進行政責任」

 原子力発電推進の許認可全てを取り仕切っていた関係閣僚・官僚は大きな責任を問われず、かつ住民保証や対応を東電という1民間企業に委ね、行政は交渉の窓口前面には出ない、これが日本の官僚です。さらに官僚には住民避難保証に対する今後のロードマップは今もなく、今日現在も毎月1人あたり10万円以上の住民生活保証を東電にさせて、自ら前面に立って動いていません。今回の311事故では誰も責任をとっていないと思います。

「官僚は自分の生活保証の視点ばかり」

 日本の官僚の大部分は、自分自身の生活保証の視点から日々の行動していると感じています。まずは、自分の生活や安全保証、収入の確定を最優先しているのです。できるだけ自分の責任を負わない工夫をし、新しい仕事が来ないように知恵を使い、その後、最低限の業務をする。その結果が、F1事故処理でしょう。

「自分自身の動き」

 私は自分でできること、それはいつか日本のために動く機会が来たときに動くことができるよう、日々目の前にあることを行い、心の準備をすることです。

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オバマ大統領へ

従軍慰安婦問題は、韓国の国内問題として考えたい

「従軍慰安婦は入札制度であった」

 第2時世界大戦当時、世界の主要国家の軍隊は軍律維持のため、公娼制度を持っていました。そして当時の日本軍でも当然のように対応していたものです。そうした環境において、旧日本軍は、公娼制度を創るため、入札制度で、運用業者の選定をしていました。韓国が世界で発信しているような軍が直接女性を連れて行くような事実は無く、日本人や当時日本人であった韓国人の業者が女性を募集し、公娼としたのです。

「当時の韓国事業者の安値受注が主因」

 当時、日本国民であった韓国人業者には、当然のように旧日本軍の入札権があり、内地(現在の日本本土)の業者と比べ安い価格で入札に応じ、そして多くを落札したのが事実です。つまり、多くの韓国出身女性が公娼として戦地に赴いたのは、韓国人事業者の安値受注活動が主因です。韓国の主張する従軍慰安婦問題...のほとんどは、韓国人が原因となっている問題と言えます。

「村山談話」

 現在の韓国が世界の各地で演ずる旧日本軍が無理やり女性を連れて行く行為は、法治国家であった日本ではありえないと思われます。談話の発表当時、まだ経済的にも自立できていない小さな国家であった韓国に、村山首相が、優しい気持ちで発表したもので、この話しをいつまでも蒸し返すことは、日本人の気持ちを逆なでるだけで、互いに得策ではないと言えます。

「韓国慰安婦の主因を公開すべき」

 当時どのような手法で韓国人女性を公娼に連れ出したか、韓国が事実調査をするべきことです。韓国国民が慰安婦問題を作り出したことを認識すべきでしょう。

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脱原発論争

1つの提案

「F1特区」

 F1特区とは、福島第一原発の特区構想です。政治家でしか出来ない話しです。そして住民の方々の気持ちを理解した上で、それでも敢えて言わせて頂きます。政治家の皆さんには、F1特区設定を論じてもらいたい。放射能危険区域と原発30Km圏内を国が全て買い上げて、ここに最終処分場を作る案です。世界の放射性物質の最終処分地を設置し、処分代を各国から取ることで買取費用を賄うような案を期待します。

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イスラエル、イギリス、そして日本

変化せざるを得ない日本

「パレスチナがオブザーバー国家に昇格」

パレスチナが2012年末に国連でオブザーバー組織からオブザーバー国家に昇格決議したことで、先にイスラエルとアラブの関係で変化がありそうです。先日4月2日にパレスチナ自治政府が国際条約への加盟申請文書を国連に提出し、国連がこれを受理したようです。受理に傾いたのは、人口バランスの変化が最大要因と考えています。人口比では日本と中国のような差があります。

「イギリスとヨーロッパ」

同じ状況にイギリスが立っています。ユーロ圏とは、島国と大陸との関係で片付けられない文化を含めた相違が表面化しています。ヨーロッパに飲み込まれたくない感情のようなものでしょうか。

「日本の相手は中国」

私の主観では、日本の相手は中国でしょう。この国が変わってきているため、日本も変わらざるを得ないことに多くの方がきっと気がつく時がきます。過去、日本の歴史において、日本を変化させたのは、中国が動いた時です。天智・持統天皇時代、元寇、幕末、そして近未来。今の内に、準備した方が良いと感じています。

「2020年以降」

日本のマスコミが世界の状態を曲げて流しているので、多くの方は日本が一番過ごしやすいと納得しています。そのため、変化を嫌っています。しかしこのまま現状を維持していくことはできません。遅くとも2020年オリンピック以降、きっと急激に環境が変わり、社会変化が起こります。

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